2006-10

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茅ヶ崎西浜@新人戦予選リーグ2節

 新チームになってから公式戦では負けなしの大清水は、おかげさまで本日の新人戦第2節の西浜戦も勝つことができました。これで藤沢市民総体,湘南地区大会,U17リーグ,新人戦すべて負けなしの13連勝(マンデーを入れると14連勝)となったわけですが、昨年までの実績と今年のこの成績により、当然他チームからのマークはきつくなります。本日の試合はまさにその象徴でした。
 今日の対戦相手西浜は、大清水が相手ということでモチベーションはものすごく高く、本当に集中しており、玉際の粘りや寄せの速さも素晴らしく、立ち上がりから怯むことなく積極果敢に攻めてきました。
対する大清水は完全に受けてしまい、『ooshimizuファン』さんがBBSに書いてくれたいつものプレッシングが効かず、中盤が空き、セカンドボールを相手に拾われ押し込まれ、『あわや』というところをGKがセーブするシーンも見られました。その後徐々に立て直したものの、結局前半は0-0。ほぼ互角の展開でハーフタイムを迎えました。
 しかし、そこで監督から戦う気持ちを注入されて臨んだ後半は、ほぼ相手コート内でのゲームとなり、再三攻め込んだ後の後半30分に、大きな展開から右サイドを崩して上げたクロスをファーに走りこんだボランチがきれいにヘッドでゴールに突き刺し、がんばり続けた西浜も力尽きたという内容でした。
 終了後には、喜びよりホッとした表情を浮かべたイレブンですが、今日の勝利(西浜のがんばり)は多くのことを教えてくれたと思います。
 まずは苦戦しながらも勝ちきることの大切さ。この繰り返しが本当の力、自信となっていくのです。
日本代表もW杯アジア予選では苦戦の連続でしたが、ここで勝ち抜くチームと善戦で終るチームの力の差はその点差では測ることができません。
また、コンフェデやW杯前のAマッチでは日本はブラジルやドイツに大善戦しましたが、そのニ国との差は周知の通りです。
 次に、試合に臨むときのハート。
前節で大勝した選手達は、『今回もきちんと勝たなければいけない』という余計なプレッシャーをもったまま試合に臨んでしまったようですが、最初から相手を圧倒するくらいの気迫を持ってぶつかっていった前節との試合展開の差を全員が痛感したはずです。
 大清水の選手達、みんなはまだまだチャレンジャーなんだ。結果なんて考えずに試合開始のホイッスルを聞いた瞬間から自分達のサッカーを目一杯やりきろう!(そして感想とかを意気込みなんかをBBSに書いてくれるとすごくうれしいんだけど・・・・)
 次節、アルバムページに流したテロップの通り、管理人は観戦できませんが、選手達への皆さんのあたたかいご声援をお願い致します。
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

厚木北@練習試合

来週から再開する新人戦予選リーグをにらみ、厚木北を迎えてのテストマッチ。
中盤のプレッシャー、スピード、最終ラインやTOPのフィジカルも今までの相手とは違い、完全に厚木北ペースでの立ち上がりとなりました。
それもそのはず、厚木北はU17リーグ1部A組では桐光をも撃破(3-1)し、格下への取りこぼしが響いて順位こそ3位でしたが、プリンスリーグ昇格戦に進出している強豪です。
しかし、夏に大学生などとの試合を重ねてきた大清水は、徐々にスピードやフィジカルにも慣れ、一人一人がしっかりとしたプレーができるようになり、中盤以降互角に戦えるようになってきた中で、相手ゴールマウスを脅かすような形が何度も出てきました。
そうは言ってもU17で強豪とばかり戦ってきた厚木北は、熱い守りとこちらのミスにより攻撃の芽を摘んだ後、何度もサイドからのカウンターを仕掛けてきました。そのスピードとパスの正確性、迫力は目を見張らせるものがあり、その都度DFの身体を張ったプレーやGKのファインセーブなどでしのいできましたが、後半終盤に状況判断ミスにより中盤でのショートパスをカットされ、そこから1点をもぎ取られ、その後攻め込むも結局それが決勝点となってしまいました。
今まではdangerous-zoneでのミスも相手の拙攻で助かっていたところもありましたが、今日の相手はそれを許してくれませんでした。
ファーストタッチや状況判断のスピード、正確性の重要性をあらためて教えられたゲームでした。
しかし、ゲームの中で徐々に進化していく大清水にも驚かされました。
これは練習だけでは体得できないものであり、この試合は5試合分の価値があったのではないでしょうか?
まさに『相手が強くしてくれる。』(高梨監督)ということを見ることができました。
選手にとって、今日の敗戦は確実に明日の勝利の糧となり、来週以降の試合ではきっとやってくれるものと思いますので、皆さんの熱いご声援をお願い致します。


テーマ:ぼやき - ジャンル:ブログ

マンデーリーグ湘工大附属戦

今日は久々のマンデーリーグ(湘南地区の1年生リーグ)であり、高校デビュー半年を過ぎ、1年生の今までの成長が問われる試合でした。
相手湘工大は、今年の選手権予選でもベスト16まで残った強豪であり、その1年生という事で力もあり、自分たちの成長を確認するという意味でも恰好の相手でした。
前半は相手最終ラインの粘りもあり無得点でしたが、ポゼッションでは上回っており、しっかり力を見せることができたと思います。
メンバー総入れ替えで臨んだ後半は逆に押し込まれるシーンが多くなりました。
しかし、選手交代でしっかりとしたプレスができるようになり、中盤を互角に戦えるようになった後半中ごろ、2回のワンツーでサイドを崩してのクロスを中であわせるといったシンプルな形でのチャンスメイクができ、ここは外れましたが、その後同じ形を左右で作り2得点することができました。
結局2-0で勝利したわけですが、イーブンな展開でもこうやればゴールできるんだ、という典型的な例を実践できたことは彼らにとってとても大きな経験となったはずです。
今までの日々の努力は着実に実となっていることが証明できた素晴らしい試合であったとおもいます。
これからも頑張っていこう!!

新人戦開幕

新人戦湘南地区予選リーグがはじまりました。
昨年は第1シードとして県大会のブロック決勝のみの1試合しかなく、それに勝ってブロック優勝(ベスト16)を決めてしまい、関東大会第1シードを勝ち獲って終了しました。
今年はこれから予選を3試合、その後湘南地区第2シードを目指してのシード決定トーナメント3試合、更に県大会1or2回戦から戦うこととなり、昨年の成績を残すまでには9~10試合に勝たなければなりません。
しかし、それだけ公式戦が多く戦えるということであり、決して昨年の力に劣るということはない今年のチームは、ここで更にしっかり本当の力をつけていけばいいのです。
初戦の相手は藤沢工科で、情報としてはかなり技術を持った選手もいるということでしたが大勝でした。
きっと高校でのスタート地点は両チームとも同等の力だったのでしょうが、まさしく日々の努力の積み重ねと『和』によりこれだけの差をつけられるということを証明した試合でした。
内容としては、立ち上がり1分で先制すると前半はワンサイドで8点?獲ってしまいました。
サイドからのクロスや仕掛け、セットプレー、中央からの突破やミドル、しっかりとしたディフェンスも含めきちんと試合をつくったと思います。
後半もしっかり追加点を重ね、13-0という大勝でした。
ただやはり後半は点差からか、多少無理なシュートやひとつ余分なタッチが増えたような感もあり、そういうときこそシンプルで基本的なプレーを心がけて次につなげよう、という指示がベンチからでていたように思います。
とにかく次節以降の戦いもしっかりにらんだ経験となり、今後も期待大ですので、皆さんの熱い声援をお願い致します。

HP完成します

皆さん、こんにちは。
一週間かけて作成してきた大清水高校サッカー部HPも、いよいよ完成します。
今週末に表紙用の写真を撮って載せて、監督の許可を頂ければアップします。
このBBSは監督始めコーチの方々にメッセージを載せてもらいたいと思っています。
特に試合後に良かった点や次への課題が掲載されれば、皆が忘れることなく同じように理解することができ、必ず次につながっていくものと思います。
BBSは皆さんの意見交換の場とし、スタッフ、選手、父兄がよりひとつになるために役立てて欲しいと思います。
試合結果ページでは、ただ単に試合結果を見るだけではなく、そのときの思いや、たとえ負けた結果でも数字だけではない何かが残せるのではと考えています。
とにかくこのHPが少しでも選手やスタッフの力となってくれれば幸いです。
今後とも熱い声援を宜しくお願いします。

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