2006-11

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新人戦湘南地区予選について

昨日、大清水高校は見事シード決定トーナメントに優勝し、県大会の第2シードを獲得したのですが、管理人の妻もどういうことなのか良く分かっておらず、同じような父兄も多いのでは?という事なので説明を載せておきます。

まず、この予選は1月開催の新人戦本大会出場(※1)と4月開催の関東大会予選(県大会)出場(※2)とを兼ねたものでした。

予選リーグは5チーム×4ブロック(計20チーム)で戦い、各ブロックの1位4チームと2位4チームのうち2位同士の試合に勝った上位2チームの計6チームは※1,※2の出場権を得ます。
2位の中で下位となった2チームは※2の出場権のみ獲得します。

尚、先般の選手権予選でベスト24に残った鎌倉、日藤、湘工、北陵、藤西は予選リーグは免除で既に※1,※2の出場権を得ていました。
また、その中で日藤と北陵はベスト8以上となり、新人戦の第1シードを獲得しています。

そして予選ブロックで1位となった大清水を含む4チームと予選リーグ免除の鎌倉、藤西、湘工の計7チームが新人戦シード決定トーナメントを戦い、そこで大清水が見事優勝したという訳です。
結果、優勝チームである大清水が第2シード、2位の栄光と3位の湘南が第3シードを獲得しました。

因みに新人戦県大会は8ブロックに分かれて戦い、ブロック優勝8チームが決定した時点で打ち切りとなり、この8チームが関東大会の第1シードとなります。

ここで疑問なのが、昨年の大清水もそうでしたが、選手権予選は3年生も出場する大会にもかかわらず、ベスト8チームが新チームの大会の第1シードとなり、いきなりブロック決勝からの出場となる事です。
つまり新チームでの初の大きな大会である新人戦を1試合しか戦わなくてもいい、逆を言えばたったの1試合しか戦えないのです。

皆様も知っての通り、大清水高校は予選で7試合を戦い、1試合ごとに力をつけていき、結果として7戦全勝、28得点1失点という素晴らしい経験をし、表紙やアルバムに載せたようなチームの和をしっかり確認しあえました。
県大会でも第2シードという事で、勝てば2試合戦えるのです。

昨年の大清水は本当に力があり、新人戦もブロック決勝1試合しか戦わなかったのですが、それに勝ってブロック優勝し、関東大会には第1シードで出場しました。
しかし、その後の成績は力の通りの結果を得られませんでした。
今年の予選の大清水の戦いぶりを見て、尚更昨年も新人戦を予選から戦えたらどうだったのだろうか?と考えてしまいます。
絶対昨年のチームも湘南地区では他を寄せ付けなかったでしょう。
そしてその戦いの中で更に力をつけていけばきっと・・・・。

いずれにしても今年は予選から戦い最高の形で本大会に向います。
チームも一戦一戦力をつけ、和を強くし、一歩ずつ成長を遂げていってくれていますので、父兄の皆様もそれを楽しみに、今後とも熱いご声援をお願いいたします。


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