2007-02

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マンデーリーグでの光景

本日の藤沢翔陵とのマンデーリーグの試合を後半途中まで見てきました。
1年生達はとにかくひたむきにボールを追いかけていました。
周りでは今日オフのはずのテツ君,アゼ君,チハル君等2年生達が観戦し、そしてゲーム中の1年生に大きな声でアドバイスをおくっていました。
それは本当に素晴らしい光景でした。

新人戦もブロック優勝し、その後もU17を連戦、1部昇格を目前にしている大清水を支える彼ら2年生達は、それだけの実績を示しているにもかかわらず、私が時折おくるアドバイスにもきちんと耳を傾けてくれ、最後には『ありがとうございます。』と感謝してくれます。

私の言うことも含め、それは個人の主観であり、サッカーにはこれが正しいということはないのかもしれませんが、どんな小さな会話の中にも大切なヒントが隠されているかもしれません。
『何言ってんだよ』と思って聞いている選手には無駄となってしまうその時間も、彼らのように謙虚な姿勢で話を聞ける選手にとっては、その会話の中のほんの些細なヒントに気付くことができ、自分を少しだけでも(時には大きく)向上させる貴重な時間とできるのです。

今日の試合の光景も、大清水ではあたりまえなのかもしれませんが、『1年生は本当に幸せだな。こんな先輩達に囲まれて目一杯サッカーができるなんて。』と心底思って見ていました。
私も『もう一度こういう場で高校サッカーをやり直したい』と。

大清水の練習は本当に辛く厳しいものです。
それでも明るく、礼儀正しく、本当に気持のいい選手達です。
そんな大清水高校サッカー部に、皆様の益々のあたたかいご声援を宜しくお願い致します。
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座間@U17昇格戦

先週とは一転し、厳しい試合でした。
前半はよくしのいだ大清水でしたが、後半ルーズボールを拾われポゼッションで劣勢となり失点を重ねてしまいました。

もちろん相手は強かった。しかし、ある程度予想していた攻守の形のはずでした。
それなのにいつもなら拾えるセカンドが取れない。後半は走り勝つはずの抜群の運動量が湿りがち。いつもよりほんの少し淡白なボールへの寄せ、キープ。

しかしこれはある意味しかたないのかもしれません。
大清水は新人戦予選から厳しい大会を勝ち抜き、最後は先週の県ブロック決勝で大勝し、知らないうちに心の中で一区切りつけてしまったと思います。
一旦終了した戦いモードはすぐにはSWが入らなかったということです。

これは当然相手も同じ条件であり、甘いといえばそれまでですが、座間は先週延長の末破れ、その悔しい気持をこの入替戦にぶつけてきたと言えます。
この気持の差がそのまま点差となりました。

しかし、これで大清水にもまたSWが入ったはずです。
幸いグループ1位であった為、負けても入替トーナメントにまわり、そこを勝ち上がればまだ昇格できます。
またしても試練を迎えたわけですが、ここでもまた公式戦を余分に戦えるという方向に切替え、そこを勝ちきり、またひとつ成長したいと思います。

繰り返しますが、県を代表するチームはすべて1部にいるのです。
新しい大清水の歴史を作るため、チームはまたひとつになって来週よりこのトーナメントを戦っていきますので、皆様の熱い応援を宜しくお願い致します。

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