2017-10

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関東大会2回戦

いつも大清水高校サッカー部への温かいご声援をありがとうございます。
さあいよいよ関東大会予選も始まりました。

第1シードで2回戦から登場となった大清水ですが、聞くところによると厳しい試合だったようです。(管理人は残念ながらコーチを務める中学校の試合により応援できませんでした。)
相手も強豪といえる横浜創学館ということで、簡単には勝たせてくれるとは思っていませんでしたが、初戦の硬さと昨年の例(2006年度結果ページ参照)もあるため慎重になり、結果緊迫した試合となったようです。
試合後の『良かった点は勝ったことだけ』という監督のコメントがすべてを物語っています。

しかし、トーナメントを勝ち上がるということは、そういう試合をしっかりものにしていくことだと私は思っています。
そして勝ちさえすれば、その試合の課題をしっかり次の試合に生かすこともでき、戦いつづけることで大きな経験値が得られるのです。
そういう意味ではこれまでの新人戦、U17と、県内で最も多くの試合を戦いつづけた大清水は、現在そうして積み重ねた経験を糧に戦っているのです。
その結果、今日は昨年の関東大会予選の呪縛やU17での苦い思い、更には初戦というプレッシャーにも打ち勝ち、堂々次に駒を進めることができたのだと思います。

チームはまだまだ成長過程にありますが、この勢いで今年は3チームが出場できる本大会出場を目指し、来週の3回戦とブロック決勝では持てる力を存分に発揮してくれるものと思いますので、皆様の熱い応援を宜しくお願い致します。

座間@U17昇格戦

先週とは一転し、厳しい試合でした。
前半はよくしのいだ大清水でしたが、後半ルーズボールを拾われポゼッションで劣勢となり失点を重ねてしまいました。

もちろん相手は強かった。しかし、ある程度予想していた攻守の形のはずでした。
それなのにいつもなら拾えるセカンドが取れない。後半は走り勝つはずの抜群の運動量が湿りがち。いつもよりほんの少し淡白なボールへの寄せ、キープ。

しかしこれはある意味しかたないのかもしれません。
大清水は新人戦予選から厳しい大会を勝ち抜き、最後は先週の県ブロック決勝で大勝し、知らないうちに心の中で一区切りつけてしまったと思います。
一旦終了した戦いモードはすぐにはSWが入らなかったということです。

これは当然相手も同じ条件であり、甘いといえばそれまでですが、座間は先週延長の末破れ、その悔しい気持をこの入替戦にぶつけてきたと言えます。
この気持の差がそのまま点差となりました。

しかし、これで大清水にもまたSWが入ったはずです。
幸いグループ1位であった為、負けても入替トーナメントにまわり、そこを勝ち上がればまだ昇格できます。
またしても試練を迎えたわけですが、ここでもまた公式戦を余分に戦えるという方向に切替え、そこを勝ちきり、またひとつ成長したいと思います。

繰り返しますが、県を代表するチームはすべて1部にいるのです。
新しい大清水の歴史を作るため、チームはまたひとつになって来週よりこのトーナメントを戦っていきますので、皆様の熱い応援を宜しくお願い致します。

新人戦ブロック優勝

いつも大清水高校サッカー部への熱いご声援ありがとうございます。
おかげさまをもちまして、長かった新人戦の最終戦(ブロック決勝)で、強豪淵野辺高校を4-1で破り、見事ブロック優勝する事ができました。
これで大清水は神奈川県ベスト8の称号と関東大会第1シードの座をつかむことができました。

以前も書きましたが、このチームには特別なスター選手がいるわけではなく、常勝チームでもありません。練習試合やU17でも負けることもありました。
しかしその中でもきちんと結果を受け止め、次のステップにつなげるべく、毎日汗みどろになりながら少しずつみんなでしっかりと力をつけてきました。そのひたむきな姿勢が今日の勝利という形で報われたことを素直に喜んでおりますし、本当に褒めてあげたい気持で一杯です。
サッカーの神様も満面の笑みを見せてくれました。

しかしこの優勝はようやくチームの第一歩を踏み出せたということにに過ぎず、まだまだ本当の強豪高校と呼ばれるには至っていないことも事実です。
確かに今日の結果を見れば強豪淵野辺相手に快勝したということはできますが、それがそのまま他の強豪高校に当てはまるということではなありません。例えばU17で淵野辺は1部で負け無しで逗葉に快勝していますが、大清水は今月の練習試合で逗葉に負けています。当然準決勝で淵野辺に負けた向上に勝てるということにもならないのです。

でも大清水は全員がそのことをしっかり理解しており、決して奢らず、これからも日々努力していきます。そして少しずつ結果を出し、少しずつ自信をつけ、これからも着実に間違いなく成長していきます。

来週はU17-1部昇格戦に臨みますが、神奈川の強豪は全て1部で頑張っており、ほとんどの大会でも優勝チームは1部から輩出されています。大清水はそこでもチャレンジャーとして戦い、1部参入を果たせるように頑張ります。

今後も大清水高校サッカー部への皆様の熱い応援を宜しくお願いいたします。

橘@新人戦3回戦

昨日の相手の橘高校は、川崎地区大会では決勝こそ桐光に1-2で惜敗したものの、準決勝まですべて5点差以上をつけて勝ち上がっており、またU17-3部ではぶっちぎりで首位を獲得、新人戦川崎予選でも最後取りこぼして第3シードに甘んじたものの、予選リーグ、シード決定トーナメント準決勝まで大勝しつづけてきた、かなりの強豪です。

その橘相手に大清水は攻め込まれた前半を1失点に抑え、その後よく盛り返して後半追いつき、一進一退の延長を戦いきり、PKの末歓喜の勝利をつかむことができました。
同時についに県ベスト16の称号(関東大会予選第2シード)を確保することができました。

このような苦しい戦いをものにできるか、できないかでは本当に大きな違いがあり、その積み重ねがその先に雲泥の差をもたらします。
そういう意味でも本当に貴重な勝利でした。

日々できる限りの練習をやりきり、多くの苦しい試合経験を積み重ねた大清水は、苦境においてもしっかり我慢することができ、また最後まで諦めずに喰らいつき、少ないチャンスでもそれをものにしてきちんと勝てるようになってきました。

そのような結果、今回のような薄氷の勝利をつかむことができたチーム、選手達には、本当の力がついてきたことを実感しています。
それは技術やスタミナだけではなく、日々の苦しい練習で培ってきた自信と精神の成長です。
本当に素直にうれしい限りです。

しかし、まだ今のままでは全く歯が立たない相手がいることも皆は知っており、この結果にも満足するのではなく糧として、大清水は更に次に向け走り続けていきます。

新人戦も残すは来週のブロック決勝のみとなり、これに勝利すると県ベスト8となり、関東大会予選第1シード獲得です。
更にその次にはいよいよU17-1部昇格戦が待っており、休む暇なく今日からまた猛練習です。

このような大清水高校サッカー部ですが、皆さんの益々の熱いご声援を宜しくお願い致します。

U17リーグ大和南に負けて思うこと

 昨日の大和南に惜敗した試合を見ました。残念ながら公式戦連勝も18でストップです。

 このU17リーグは、ある意味新人戦よりもチームにとって重要なものであると私は考えています。新人戦は仮にシードを獲れなくとも本大会で勝てばいい。また、関東大会前哨戦という位置付けから本大会で負けても関東大会でがんばればいい。昨年、ノーシードの武相が第1シードの大清水を破り、その勢いで関東大会まで進んだように。

 しかし、U17は今年昇格できないと来年も2部で戦うこととなってしまいます。当然そうなると1部で戦えるのは最短でも再来年、未だ見ぬ次の新入生達なのです。
 また、U17をどこで戦うかによって伝統的強豪校が決まると言っても過言ではないのです。1部と2部の試合では、どうしてもその経験値に差がつくし、そこで戦い続けているチーム(桐光、渕野辺、日藤等)を見ればよく分かります。更にその上のマリノスや桐蔭が戦うプリンスリーグは『推して知るべし』です。

 昨日の試合内容ですが、前半は立ち上がり一対一で押され、サイドは崩すものの最終ラインでつぶされ、逆にカウンター気味にサイドの裏を取られ、クロスを中央から蹴りこまれ先制されました。その後押し気味となるも、中盤でのルーズボールを拾われDFの裏に出されヒヤリとする場面もあり、結局このまま前半は終了。
 後半は優勢に進めるも相手最終ラインは硬く、また、相手のファウルで多数もらったFKのチャンスも生かせず、また、いつもなら走り勝っている後半も相手の運動量が全く落ちず、最後まで粘られ結局そのまま終了となってしまいました。

 大清水はいつも通り必死にがんばったのです。しかし既に一敗して後のなかった大和南には、それ以上の『何が何でも勝ってやる』という気迫を感じました。確かに大和南は試合が進むに連れファールも増え、警告も5枚を数え、高校サッカーという枠の中では誉められる内容ではなかったかもしれませんが、一つ一つのプレーに絶対に勝つという気持がこめられ、それがチーム全体の力となっていると感じました。

 トヨタカップではあのバルサでさえ負けました。チーム全体の技術も、戦術も、メンバー的にもその差は一目瞭然でした。しかし、逆にチームの、サポーターの、国民の『何が何でも勝ちたいんだ』という気持の差も歴然でした。結果インテルは勝利したのです。また、Jリーグでも前期に千葉に0-2で負けた浦和は、優勝を見据えた後期に全く逆のスコアで勝っています。
これがサッカーなんです。
 ましてやそれほど実力差のない高校同士ではその差で勝負が決しても当然です。大和南は厳しい練習に耐えてきた大清水と互角の運動量があり、それだけがんばってきたチームだろうし、最後はそのほんの少しの気持の差で大清水は大和南に負けてしまったのではないでしょうか?

 更に、あえて試合に出ていなかった1年生達に言いたいのですが、みんなはいつも通りきちんと仕事をし、バックアップもしていました。でもいつも通りに見えました。試合中にベンチから見ている姿も。それが負けている後半も。
前述の通り今のレギュラー(特に2年)ががんばって今年昇格を決めたとしても、来年1部でプレーさせてもらえるのは1年生なんだ。それを理解できていればもっと・・・・・、ということです。

 幸いこれはリーグ戦であり、まだ後の2戦に勝てば問題なく1位で昇格戦に進むことができます。(詳細は http://www2b.biglobe.ne.jp/~isao/u17-2006.htm 参照)
 だから大清水はこの貴重な敗戦を絶対無駄にせず、逆に成長の糧にして、本当の山である次の湘南戦に臨みましょう。選手全員、スタッフ、父兄が一丸となり『何が何でも勝つ』の精神をもって。
 これを読んだ皆さんも、大清水高校サッカー部への益々の熱い応援を宜しくお願い致します。

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